
全身シャンプーバーを気持ちよく、最後まで快適に使っていただくための「保管のコツ」をまとめました。
Q1. 使い終わった後、どこに置けばいいですか?
水が切れて、風が通る場所がおすすめです。いちばん大切なのは「水がたまらないこと」。
- 溝や穴のあるソープディッシュ
- 水切りトレー/網
- 泡立てネットに入れて吊るす
「置き場所を整えたい」「溶けやすさが気になる」という方は、水切れのよいシリコンホルダーもおすすめです。
Q2. 浴室に置きっぱなしでも大丈夫?
基本は大丈夫ですが、浴室は湿気がこもりやすいので、もしやわらかくなりやすい場合は次を試してみてください。
- 使い終わったら、軽く水を切る
- シャワーが直接かからない場所に置く
- 可能なら、脱衣所など浴室外で乾かす
浴室で使う方こそ、「水がたまらず乾きやすい置き場所」が相性◎。
シリコンホルダーはお手入れもしやすく、衛生的に使いやすいアイテムです。
Q3. やわらかさが気になります…
多くの場合、「乾く前に水分が残っている」ことが原因です。
- 底に水がたまらない台に替える
- 使い終わったら、泡を軽く流して→水を切る
- ご家族で使う場合は使用回数が多く乾きにくいので、水切り重視の置き方にする
置き場所を変えるだけで改善することも多いので、まずは水切れがよいホルダー/台をお試しください。

Q4. 溶けやすい/減りが早い気がします
以下のどれかが当てはまると、溶けやすくなります。
- 底に水がたまっている
- シャワーの水が当たっている
- 湿度が高く、乾く時間がない(梅雨・冬の浴室など)
「当てない・ためない・乾かす」を意識すると、持ちがぐっと変わります。

Q5. 使っていないストックはどう保管すればいいですか?
直射日光・高温多湿を避けた常温で保管してください。
Q6. 梅雨や夏など、湿気が多い時期のコツは?
- 浴室より乾きやすい脱衣所で乾かす
- 風通しの良い場所へ移動する
Q7. 旅行・ジムに持っていくとき、どう持ち運べばいいですか?
ポイントは「できるだけ乾かしてから」「密閉しすぎない」です。
- 使った後は水気を切って、タオルで軽く押さえる
- 可能なら通気するケースへ
- チャック袋を使う場合は、帰宅後(または到着後)にすぐ出して乾かす
💡 全身シャンプーバーの持ち運びに便利な、シャンプーバー持ち運び用アルミケースも人気です。

Q8. ケースに入れて保管してもいいですか?
はい、入れていただけます。ただし密閉型は湿気がこもりやすいので、入れる前にしっかり乾かして入れてください。
タオルで拭いてから入れて、少し蓋をあけて置いておく方が多いです。

Q9. 表面に白い粉みたいなものが出ました。大丈夫?
白い粉は、ココナッツ由来の洗顔パウダーかクレイ(カオリンクレイ)になります。品質に問題はありません。乾燥や温度差などで、成分が表面に出ることがあります。
気になる場合は、表面を軽く濡らして、いつも通り泡立ててお使いください。
※「異臭」「強い変色」などがある場合は使用を中止し、お問い合わせください
Q10. 小さくなってきたら、どうしたらいいですか?
- 薄くなってきたら、新品のおしりにくっつけてご使用ください。
- 割れてしまったカケラは、ソープバッグに入れて顔用に(最後まで使いやすい)
商品別の“ひとこと”
KIYOMEをご使用の方へ(香りを気持ちよく楽しむために)
和精油の香りを心地よく保つためにも、湿気がこもりにくい環境が相性◎。浴室に置く場合は、特に水切り・通気を意識してみてください。
TANEをご使用の方へ(無香料だからこそ、シンプルに)
無香料のTANEは、保管もシンプルでOK。「当てない・ためない・乾かす」さえ守れば、快適にお使いいただけます。
それでも困ったときは
置き場所・使い方・季節によって、最適な保管方法は少しずつ変わります。「うちの場合どれが合う?」など、LINEやチャットから気軽にご相談ください。




