シャンプーバーを無駄なく使うコツ|小さくなったらこうしてください

 

💡使い方のヒント

 

シャンプーバーが小さくなると「滑って使いづらい」「落としそうで怖い」と感じがち。

 でも、やり方さえ知っていれば最後のひとかけらまで気持ちよく使い切れます。

◎結論:この2つがいちばんラクで失敗しません

  1. 新しいバーにくっつけて一体化(一番おすすめ)
  2. 泡立てネット(or ソープ袋)に入れて使う(落とさない)

方法①:新しいバーの裏に“くっつける”(最推し)

小さくなったバーは、新しいバーの裏に貼り付けてしまうのが一番スムーズ。 「小さくて持てない問題」が一発で解決します。

小さくなったシャンプーバーを新品の裏側につけて無駄なく使う画像

くっつけ方(うまくいく手順)

  1. 両方を軽く濡らす(表面が少し柔らかくなる程度)
  2. 小さいバーの平らな面を新しいバーの裏側に押し当てて、10〜20秒ぎゅっと圧着
  3. 接地面を少し“こすって”から、もう一度ぎゅっと押す(密着UP)
  4. そのまま半日〜一晩しっかり乾かす(ここ重要)

ポイント:濡らしすぎると滑って固定しづらいので、「しっとり」くらいがベストです。

くっつかない時のチェック

  • 乾燥しすぎ:接地面を少し濡らして、表面を軽くこすってから圧着
  • 接地面が凸凹:角を削るように軽くこすって、平らな面を作る
  • 乾かす時間が短い:貼ったあとは「触らず乾かす」が成功のコツ

方法②:ソープ袋に入れて使う

割れたりして小さなかけらが増えてきたら、ネットにまとめて入れて顔用に使うとラク。 落とさない・泡が立つ・最後まで使えるの三拍子です。

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単品購入も可能ですが、すべてのギフトボックスに含まれています。

やり方

  1. ネット(または目の細かい袋)に小さいバーを入れる
  2. 軽く濡らして、空気を含ませるようにくしゅくしゅ泡立てる
  3. 泡で洗う(バーを直接こすりつけなくてOK)
  4. 使い終わったら、ネットごと水気を切ってしっかり乾かす

小さくなる前にできる“減らしすぎない”コツ

  • 使い終わったら水気を切る(ヌメり・溶け崩れ防止)
  • 水がかからない場所に置く(シャワー直下は避ける)
  • “泡で洗う”(バーをゴシゴシ擦りつけすぎない)
  • 通気性のある置き場にする(乾くほど長持ち)

▶︎水切れのよいシリコンホルダー(シャンプーバー置き場)

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よくあるQ&A

Q. 小さすぎて貼り付けにくい…

その場合はネットバッグに入れる方法が一番ラクです。使い慣れてくるとだんだんと「これくらいで次のにつけよう」という感覚がわかってくるので大丈夫です。

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Q. くっつけたあと、すぐ取れちゃう

接地面が濡れすぎているか、乾燥時間が短いことが多いです。

圧着→触らず乾燥(半日〜一晩)で安定します。

さいごに:小さくなってからが“上手な人”の見せ所

使い切れると気持ちいいし、ゴミも減って、お財布にもやさしい。
まずは「新しいバーの裏にくっつける」を試してみてくださいね。

※お肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。


 

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