敏感肌にも安心!全身シャンプーバーTANEの使い方と保管方法を紹介

髪・顔・体に泡を立てる - 日本人モデル

「TANEを購入したけど、使い方は合ってる?」
「子どもがアトピーでお風呂の時間が苦痛になっている」
「敏感肌だから、どんなシャンプーを使っても肌荒れする」

 

そんな悩みや疑問を持つ方は、毎日のケアが大変だと感じていませんか?

とくに敏感肌の方にとって、どんな製品を使うかは非常に重要です。

全身シャンプーバー「TANE」は髪から足の先まで一つの石けんで洗えてリンス不要ため、お風呂の時間がシンプルで大変便利です。

また、旅行や外出先にも持ち運びやすく、ボトルのゴミも減らせるので環境にも優しくなります。

敏感肌やアトピー肌に優しい成分で作られているため、肌トラブルを減少させ、毎日使えて安心です。

この記事では、敏感肌の方に安心して使える全身シャンプーバーTANEについて、詳しい使い方と保管方法をご紹介します。

 

全身シャンプーバーの使い方

シャンプーバーで「髪」「体」「顔」それぞれの使い方について説明します。

 

シャンプーバーで髪を洗う

使い方_髪の洗い方

  1. 予洗い30秒:頭皮の汚れをお湯で流します
  2. 濡れた髪にシャンプーバーを直接くるくると3回程度なでつけます
  3. 頭皮を優しく揉みながら泡立てて髪全体を洗います

 

実感が変わる“3つのコツ”

「洗い上がりのきしみが気になる」という方は、まずここを試してみてください。

  1. 予洗い30秒(地肌までしっかり濡らすと泡立ちが安定します)
  2. 直接なでつけは“地肌→毛先”の順で、頭皮を念入りにやさしく洗う
  3. すすいだ後にきしみが気になる日は「泡パック30秒」
    泡で髪を包むようにして30秒置いてから流すと落ち着きやすいです

 

※タオルドライ後にSAKIオイルセラムの併用もおすすめです。
SAKIオイルセラムは、濡れたままの肌にも髪にも使える発酵オイル美容液です。
SAKIオイルセラムの使い方はこちら

忙しい大人肌に10秒で整う6つの理由

ロングヘアで絡まりを感じる方へ

  • すすぎの時に、指でやさしくほどきながら流すと絡まりにくいです。
  • さらに絡まりが気になる方は、シャンプーブラシで頭皮をやさしくほぐしてから洗い流すのもおすすめです。
    ※耳のうしろは凝りやすいので、心地よい強さで軽くマッサージするとスッキリします。

 

きしみを感じる方へ【移行期のおすすめ】

使い始め、指通りの悪さを感じる方もいます。
保湿成分はしっかり含まれているので、乾かせばサラサラですが、濡れている時の指通りが気になる場合、
トリートメントを併用して少しずつ減らしていくことで、慣れるまでの移行期を快適に乗り切っていただけます。

 

シャンプーバーで体を洗う

次に体の洗い方について、以下の流れで洗います。

  1. ボディタオル・シャワーパフを濡らし、シャンプーバーを3回程度くるくると撫でつけて泡立てます (くしゅくしゅと揉むと、泡が立ちやすいです)
  2. 強くこすらず、やさしく全身を洗っていきます

 

シャンプーバーで顔を洗う

最後に顔の洗い方です。

  1. 手や顔用の泡だてネットを濡らしてシャンプーバーを馴染ませ、泡立てます
  2. 泡を優しく顔に馴染ませます
  3. 強くこすらず、ふわっと撫でるイメージで汚れに馴染ませたら水やぬるま湯で洗い流します

泡だてネットがなくても手で十分に泡立ちますが、ネットを使うとより早く泡立てることができるのでおすすめです。

また、シャンプーバーは石鹸と違い美容成分がしっかり配合されているため、顔はもちろん全身で泡パックすることで、よりしっとり感を得られると感じる方もいます(感じ方には個人差があります)。
落ちないメイクアイテムなどでしっかりメイクの場合は、事前にメイク落としを使っておきましょう。

 

効果実感のホットパック

CHANTのシャンプーバーご愛用のお客様より、
「こうやって使っていたら、髪質がどんどん強くなって、美容師さんに褒められました」
と、ホットパックの使い方を教えていただきました。

シャンプーバーでホットパックのやり方

  1. 髪を包める大きさのタオルを濡らします
  2. タオルを絞ります
  3. 電子レンジで30秒くらいチンします(※熱くしすぎ注意)
  4. シャンプーバーの泡がついた状態の髪に温めたタオルを巻きます
  5. 湯船でつかっている間、しばらくパックします
  6. タオルを外して洗い流して乾かします

「私もこれやったらブリーチしてるのに全然傷んでないと褒められました」など嬉しいご報告もいただいています。
お時間に余裕があるときはぜひ試してみてくださいね♪

 

全身シャンプーバー「TANE」の保管方法

TANE+ホルダー - 整って置く浴室シーン

全身シャンプーバーTANEを使用した後は、必ず水分を切って、水があたらない場所で保管するのが大切です。これにより、シャンプーバーの劣化を防ぎ、長持ちさせられます。

水分が残った状態で保管すると、全身シャンプーバーTANEが溶けやすくなり、使用回数が減ってしまいます。

また、湿ったままだと雑菌が繁殖しやすいので、清潔さを保つためにもちゃんと水分を切るのが大切です。

 

・TANEの使用後は水分を切っておく
・濡れやすい場所に置かない

 

水切れのよいシリコンホルダーがおすすめです。

 

よくある質問

CHANTIQUEの全身シャンプーバーについて、お客様からよくいただく質問をカテゴリ別にまとめました。

「保管について」
「無駄なく使うコツ/シャンプバーが小さくなった時」
「ご購入前によくある質問」

気になるテーマをタップしてご確認ください。


よくあるご質問(FAQ)まとめはこちら

よくある質問まとめQ&A

 

全身シャンプーバーTANEの洗い心地を、ぜひ体験してみてくださいね。