「石鹸」と「シン石鹸(シャンプーバー)」の違いと全成分

作り方と成分
石鹸じゃない、と言われてもピンとこないかもしれませんね。
石鹸の形をしたCHANTIQUE全身シャンプーバー、
「TANE」と「KIYOME」は、従来の石鹸とは全く違う作り方と成分で作られています。
通常の石鹸は、油に苛性ソーダ(強アルカリ性)を入れて、鹸化(固形になる化学反応)させたものです。
一方、CHANTIQUE全身シャンプーバーは、ココナッツ由来の洗顔パウダー(ドラッグストアで小さなパウチに入って10g 2000円くらいで売られている商品がありますよね?あの主成分です)を、オイル等の美容成分と天然クレイなどで練り固めたもの。
「洗顔に使える高品質な泡で、全身を洗うのが最良の選択」という考えで開発したものです。

髪の洗いあがり
石鹸で髪を洗ったことがある方はわかるとおもいますが、ベタベタ・ギシギシと感じることがあります。これは石鹸の脂肪酸が髪に付着しやすかったり、石鹸がアルカリ性の為、酸性のクエン酸や酢などで中和する必要があることが原因になります。
CHANTIQUE全身シャンプーバーはというと、弱酸性で保湿成分もたっぷり入っています。洗っている最中はきしむように感じるかもしれませんが、ドライ後の髪はリンス無しでもサラサラとしているのが特徴です。
全身シャンプーバーで洗うと、本来の素髪を実感していただけるはずです。
ぜひ、シリコンなどでコーティングされていた髪ではなく、ご自分の素髪を体験してみませんか?

全身シャンプーバーTANEとKIYOME
CHANTIQUE全身シャンプーバーは、髪だけでなく顔や体も全身これ1つで洗えてしまうのが特徴です。国内各地の厳選した原材料は、コスト度外視の情熱でたどり着いた逸品揃い。
数え切れないほどの試行錯誤から「TANE」が出来上がりました。
その後、美容に特化した原料で、とんでもないクオリティのシャンプーバー「KIYOME」が生まれました。
優しく汚れを落としながらも美容にも嬉しい上質な成分で、髪はもちろん「顔」「身体」にも毎日使いたくなる洗い心地です。

TANE(椿)はアトピーの息子のために作った敏感肌用
CHANT創業のきっかけとなったTANEは、アトピーの息子のために自宅で作っていたものを商品化した敏感肌向けのシャンプーバーです。

TANEの全成分
ココイルイセチオン酸Na、コメヌカ油、海水(海洋深層水)、カオリン、硫酸Mg(エプソムソルト)、ベタイン(砂糖由来の保湿剤)、グリセリン、ツバキ種子、ツバキ種子油、クエン酸、トコフェロール(ビタミンE)、BG(酒粕エキス製造過程で使われています、植物由来)酒粕エキス
TANEの魅力
- 上質な「椿油」は美髪だけでなく抗炎症成分も含む最強オイル!
- 肌の健康を維持する成分を含む「椿の種」もフル活用!
- ココナッツ由来パウダーと天然クレイ等で出来ているから安心
利島の椿を種までフル活用、無香料で、ベビーや介護にもお使いいただけます。
「市販のソープはどれも合わない」という方にぜひ使ってほしい。これ一つで、髪・顔・体すべて洗えます。
KIYOME(熟成酒粕エキス)は、40代の自分のために作ったエイジングケア向け
40代になって、肌がしぼんだり、荒くなったり、ボリュームダウンして寂しく感じてきた髪が気になり、自分がエイジングケア(年齢に応じたケア)のために毎日使える全身シャンプーバーを開発しました。

KIYOMEの全成分
ココイルイセチオン酸Na、コメ発酵液、硫酸Mg、コメヌカ油、カオリン、アルガニアスピノサ核油、グリセリン、ベタイン、ハイブリッドヒマワリ油、ツバキ種子油、酒粕エキス、ローマカミツレ花油、ビャクダン油、ベンゾインガム、DPG、ハッカ葉油、トコフェロール、クエン酸、塩化Na、BG
KIYOMEの魅力
- 熟成酒粕エキス「KOHAKUYUKI」を贅沢に配合!
- アルガンオイルなど4種の美容オイルを配合
- 海洋深層水と天然クレイで敏感肌やデリケートゾーンにも使える処方
- 天然精油の香り
使用後の肌の状態に感動した、希少な熟成酒粕エキス「KOHAKUYUKI」やアルガンオイルといった美容に良い成分をこれでもかと入れ込んだ逸品。
不安を和らげ安眠できる、白檀、安息香、薄荷などの和精油をブレンドした浄化の香りで心身ともに癒やされます。
「エイジングサインが気になる」という方に、ぜひ使っていただきたい自信作です。


国産全身シャンプーバー
CHANT

