シャンプーバーのデメリット7つ|失敗しない選び方

シャンプーバーは、ボトルを使わずに髪を洗える固形タイプのシャンプーです。

プラスチックごみを減らせる、持ち運びやすい、浴室の収納をすっきりさせられるなどのメリットがあります。一方で、「髪がきしみそう」「泡立ちにくそう」「保管が難しそう」といった不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

シャンプーバーの使用感は、商品の成分や使い方、髪質によって異なります。デメリットを知ったうえで選ぶことで、自分に合う商品を見つけやすくなります。

この記事で分かること

  • シャンプーバーの主なデメリット
  • きしみや泡立ちにくさを防ぐ使い方
  • リンス不要タイプを選ぶときの確認点
  • TANEとKIYOMEの違い
  • 初めてシャンプーバーを使う方におすすめの選び方


Minimalist Bathroom with Shampoo Bar

シャンプーバーのデメリット7つ

1. 髪質によってはきしみや絡まりを感じる

シャンプーバーは、髪質やダメージの状態によって、洗い上がりにきしみや絡まりを感じることがあります。

特に、髪が長い方、カラーやパーマをしている方、毛先の乾燥が気になる方は、洗い上がりの好みが分かれやすい傾向があります。

慣れるときしみや絡まりは気にならなくなるのですが、使い始めに感じる場合には、お手持ちのトリートメントを併用しながら使っていただくと移行がスムーズです。

2. 最初は泡立て方に慣れが必要

固形タイプは、液体シャンプーのようにポンプを押せばすぐに使えるものではありません。

髪とシャンプーバーを十分に濡らし、手のひらまたは髪になでつけて泡立てます。髪はくるくる頭全体に3周程度なでつけるのが適量です。

泡立ちにくいときは、頭皮の油分が関係している場合があるので、お湯で頭皮を予洗いしてから、洗髪してください。

3. 浴室での保管方法に注意が必要

使用後に水がたまった場所へ置くと、シャンプーバーが柔らかくなったり、溶けやすくなったりします。

使用後は水を切り、風通しのよい場所で乾かしましょう。水切れのよいソープディッシュ専用ケースを使うと、保管しやすくなります。

 

4. 香りや洗い上がりの好みが分かれる

シャンプーバーには、香りのあるタイプと無香料タイプがあります。

香りを楽しみたい方もいれば、香料が苦手な方、家族で使うため無香料を選びたい方もいます。商品を選ぶときは、香りだけでなく、洗い上がりや使用部位も確認しましょう。

5. 商品によって成分や性質が異なる

「固形だからすべて同じ」というわけではありません。

石けんをベースにしたもの、弱酸性設計のもの、髪だけでなく顔や体にも使えるものなど、商品によって特徴が異なります。

購入前に、成分、使用できる部位、香り、洗い上がりの説明を確認することが大切です。

6. 外出先ではケースが必要になる

シャンプーバーは持ち運びやすい一方、濡れたままバッグに入れることはできません。

旅行や銭湯に持っていく場合は、使用後に水分を切ってから収納できるケースがあると便利です。

7. 価格だけでは比較しにくい

固形タイプは、ボトルや詰め替え用の商品とは価格の見え方が異なります。

価格だけでなく、使用量、使用頻度、髪・顔・体に使えるかなどを含めて比較すると、自分に合っているか判断しやすくなります。

シャンプーバーはリンス不要?

全身シャンプーバーは髪・顔・体を洗える全身シャンプーバーで、リンス不要の設計になっています。ただし、髪の長さやダメージ、仕上がりの好みによって感じ方は異なります。

まずは少量から試し、洗髪後の指通りや乾燥具合を確認するとよいでしょう。

詳しい洗い方は、石鹸で髪を洗う方法もご覧ください。

シャンプーバーを選ぶときのチェックポイント

  • 髪だけでなく顔や体にも使えるか
  • リンスが必要か
  • 香りの有無
  • 洗い上がりの特徴
  • 保管方法
  • 成分や設計が自分の希望に合っているか


40代女性が髪・顔・腕を洗う3つのケアシーン

TANEとKIYOMEの違い

CHANTでは、TANEとKIYOMEの2種類の全身シャンプーバーを販売しています。

TANE Refined Product Image

TANEがおすすめの方

TANEは、髪・顔・体をひとつで洗えるシャンプーバー。
無香料、弱酸性設計、リンス不要です。

  • 無香料を選びたい
  • 家族で使いたい
  • 髪・顔・体をひとつで洗いたい
  • 浴室のボトルを減らしたい
  • シンプルな使い心地を求めている

TANEの商品ページを見る

洗うたび、大人の肌が静かに整う

KIYOMEがおすすめの方

KIYOMEは「洗う美容液」として紹介されている全身シャンプーバー。
酒粕エキスやアルガンオイルなどの美容成分をギュッと固めた洗う美容液です。

  • 洗い上がりのしっとり感を重視したい
  • 髪・顔・体をまとめて洗いたい
  • 成分にもこだわって選びたい
  • 乾燥しやすい季節の使用感を重視したい

KIYOMEの商品ページを見る

まとめ

シャンプーバーには、きしみ、泡立て方、保管方法など、液体シャンプーとは異なる注意点があります。

ただし、これらはすべての人に当てはまるものではありません。商品の設計や髪質、使い方によって使用感は変わります。

初めて使う方は、成分、香り、使用部位、リンスの要否を確認し、自分の目的に合うものを選びましょう。

CHANTの商品について疑問がある場合は、よくある質問もご確認ください。

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