CHANTのものづくり

 

人が自分らしく在れる、暮らしが整うものづくり。

 

CHANTがつくりたいのは、

あなたの暮らしが無理なく整い、

自分らしく美しく在り続けられる状態を支えるものです。

人を無理に変えようとするのではなく、使っているうちに

暮らしが自然に整っていく気持ちよさを大切にしています。

 


 

TANEとKIYOME - 正しいパッケージで並んだバスルーム画像(横型)

 

暮らしが自然に整っていく仕組み

 

CHANTのものづくりは、観察から始まります。

どこで迷うのか。

どこで疲れるのか。

どこに余白があれば、暮らしが動きやすくなるのか。

 

暮らしをよく見て、必要なものだけを、必要なかたちで、整えておく。

それは、茶の湯の「設え」のような考え方です。

主張せず、押しつけず、使う人の自由を奪わない。


ただ、そこにあることで、

暮らしが自然に整っていく。

そんな存在を目指しています。

 


 

余白が、生活の土台になる。

 

CHANTが変えるのは、暮らしの中の構造です。

選択肢を減らす。

工程を減らす。

失敗しにくくする。


がんばらなくても続くこと。

余裕がない日でも、自然に手が伸びること。


それが、

人が自分らしさを失わずに生きていくための土台になる

と、私たちは考えています。

 


 

 

洗うことで、肌と髪が整っていくこと

 

CHANTのケアは、「気合いを入れる美容」ではありません。


毎日使う中で、

肌や髪の調子が崩れにくくなること。

乾燥しにくく、洗いすぎないこと。

必要な潤いが残ること。


TANEは、

全身をやさしく洗い上げるためのシンプルな設計。


KIYOMEは、

発酵由来成分や和の植物オイルを活かし、

洗う時間そのものをスキンケアに近づけた処方です。


特別なことをしなくても、

使い続けることで、

肌や髪の土台が整っていく。


それもまた、

CHANTが考える「暮らしが整う」ひとつの形です。

 

TANEとKIYOME - リラックスタイム


 

「息子のために作った」から始まりました

 

CHANTの全身シャンプーバーは、創業者自身の生活の中で生まれました。

 

子ども。

体調が安定しない人。

人のケアを担っている人。

多くの責任を背負い、余裕のない日を生きている人。


そうした人たちの暮らしが無理なく回るように整えた構造は、

結果として、誰にとってもやさしいものづくりになります。


この考え方は、今もCHANTのすべての判断の軸になっています。

アルミケースに入ったTANE全身シャンプーバー - 旅行シーン


 

暮らしの主役は、あなたです

CHANTが作っているのは、暮らしを整えるための設えです。

使うことで、

少し迷いが減り、

少し疲れにくくなり、

暮らしに余白が残る。


その積み重ねが、

自分らしく生きられる日常を支えていくと信じています。

TANEシャンプーバーを泡立てている手元


 

流行や、押しつけられる正しさよりも。

選び続けられる現実解を。


あなたが動きやすくなるように。

あなたが自分らしくいられるように。

必要なものを、そっと置いておく。


それが、CHANTのものづくりです。