全身シャンプーバー「TANE」「KIYOME」の使い方のコピー

全身シャンプーバーの使い方|髪・体・顔の洗い方と、泡パック&ホットパック

CHANTの「TANE」「KIYOME」は全身洗えるシャンプーバーですが、使い方について 「石鹸と同じでよいの?」「より効果的な使い方はある?」といった疑問をいただきます。

このページではCHANTの「TANE」「KIYOME」はもちろん、一般的なシャンプーバーでも参考になる使い方について解説します。

お客様の実体験で聞いた、より効果的な泡パック/ホットパックもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。


全身シャンプーバーの使い方

シャンプーバーで「髪」「体」「顔」それぞれの使い方について説明します。

 

 


シャンプーバーで髪を洗う

まずは髪の洗い方について、基本の流れは以下です。

  1. 髪をしっかりお湯で濡らします(予洗い)
  2. 濡れた髪にシャンプーバーを直接くるくると3回程度なでつけます
  3. 頭皮を優しく揉みながら泡立てて髪全体を洗います

きしみが気になる方へ:実感が変わる“3つのコツ”

「洗い上がりのきしみが気になる」という方は、まずここを試してみてください。

  1. 予洗い30秒(地肌までしっかり濡らすと泡立ちが安定します)
  2. 直接なでつけは“地肌→毛先”の順で、頭皮を念入りにやさしく洗う
  3. すすいだ後にきしみが気になる日は「泡パック30秒」
    泡で髪を包むようにして30秒置いてから流すと落ち着きやすいです(感じ方には個人差があります)

それでもきしみを感じる方へ:移行期のおすすめ

  • SAKIオイルセラムの併用がおすすめです。
    SAKIオイルセラムは、お風呂に置いておいて濡れたままの肌にも髪にも使える発酵オイル美容液です。
    界面活性剤不使用で2層に分かれていますので、10回以上よく振って白濁してから 1プッシュ出して顔に塗り、手に残ったものを髪先になじませてください。
  • シャンプーバーに慣れるまでの移行期は、お手持ちのトリートメントを併用いただいてもOKです。

ロングヘアで絡まりを感じる方へ

  • すすぎの時に、指でやさしくほどきながら流すと絡まりにくいです。
  • さらに絡まりが気になる方は、シャンプーブラシで頭皮をやさしくほぐしてから洗い流すのもおすすめです。
    ※耳のうしろは凝りやすいので、心地よい強さで軽くマッサージするとスッキリします。

シャンプーバーで体を洗う

次に体の洗い方について、以下の流れで洗います。

  1. ボディタオル・シャワーパフを濡らし、シャンプーバーを3回程度くるくると撫でつけて泡立てます (くしゅくしゅと揉むと、泡が立ちやすいです)
  2. 強くこすらず、やさしく全身を洗っていきます

シャンプーバーで顔を洗う

最後に顔の洗い方です。

  1. 手や顔用の泡だてネットを濡らしてシャンプーバーを馴染ませ、泡立てます
  2. 泡を優しく顔に馴染ませます
  3. 強くこすらず、ふわっと撫でるイメージで汚れに馴染ませたら水やぬるま湯で洗い流します

泡だてネットが無くても手で充分に泡立ちますが、ネットを使うとより早く泡立てることができるので、ネット使用がおすすめです。

CHANTでは以下のギフトボックスで顔用泡立てネットをご購入いただけます。

また、シャンプーバーは石鹸と違い美容成分がしっかり配合されているため、顔はもちろん全身で泡パックすることで、よりしっとり感を得られると感じる方もいます(感じ方には個人差があります)。
落ちないメイクアイテムなどでしっかりメイクの場合は、事前にメイク落としを使っておきましょう。


効果実感のホットパック

CHANTのシャンプーバーご愛用のお客様より、
「こうやって使っていたら、髪質がどんどん強くなって、美容師さんに褒められました」
と、ホットパックの使い方を教えていただきました。

シャンプーバーでホットパックのやり方

  1. 髪を包める大きさのタオルを濡らします
  2. タオルを絞ります
  3. 電子レンジで30秒くらいチンします(※熱くしすぎ注意)
  4. シャンプーバーの泡がついた状態の髪に温めたタオルを巻きます
  5. 湯船でつかっている間、しばらくパックします
  6. タオルを外して洗い流して乾かします

「私もこれやったらブリーチしてるのに全然傷んでないと褒められました」など嬉しいご報告もいただいています。
お時間に余裕があるときはぜひ試してみてくださいね♪


シャンプーバーの使い方は簡単

シャンプーバーの使い方は上述のとおり、とても簡単です。
お風呂では髪を洗いながら、そのまま顔も体も全身一気に洗うこともできますので、仕事や子育てで忙しい時はシャンプーバーの良さが身に沁みますよ!
時間の余裕があるときは、ぜひご紹介した泡パックやホットパックもお試しください。

使用後は水気を切って、風通しの良い場所で保管してください。
乾かしやすいホルダーの使用もおすすめです:シリコンホルダーはこちら