「きしみませんか?」全身シャンプーバーの洗い心地と、きしみが気になるときの使い方

「シャンプバーで髪を洗うと、きしみませんか?」

全身シャンプーバーが気になっていても、髪の指どおりが心配で、なかなか一歩を踏み出せない。そんな方へ、CHANTIQUEの洗い心地を、実際にお使いいただいた方の声とともにお伝えします。

先にお答えすると、洗っているときやすすぐときに、きしみを感じる方はいらっしゃいます。一方で、「乾かすと気にならない」というお声も届いています。

感じ方には個人差があるため、「誰でもきしまない」「使い続ければ必ず慣れる」とはお約束できません。きしみを感じる場合の対処法や、実際の声を参考に、無理なくご自身の髪と頭皮に合う使い方を見つけていただけたらと思います。

この記事で紹介する商品

CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、髪・顔・体をひとつで洗える固形のシャンプーです。今回は、全身シャンプーバー『TANE』と『KIYOME』に寄せられた、きしみや髪の仕上がりに関する口コミをご紹介します。

こんな方に読んでいただきたい記事です

全身シャンプーバーを初めて使う方、全身シャンプーバーで髪を洗ってきしみが気になった方、全身シャンプーバーへの切り替え方を知りたい方へ。洗っている最中の感触だけでなく、乾かしたあとの仕上がりや、必要に応じたケアまでお伝えします。

石けんのようで、石けんではありません

CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、見た目は石けんのようでも、一般的なアルカリ性の石けんとは異なります。ココナッツオイル由来の洗浄成分を使った、弱酸性の石けん型シャンプーです。

髪や肌をやさしく洗うことを大切にしていますが、天然由来成分を使っていることや弱酸性であることが、すべての方の髪や肌に合うことを保証するものではありません。

KIYOME使用風景

比べるポイント 一般的な石けん CHANTIQUEの全身シャンプーバー
形 固形など 固形
性質 一般にアルカリ性 弱酸性
髪への使用 製品ごとの用途確認が必要 髪・顔・体に使用できるシャンプー
選ぶときのポイント 形だけで判断せず、用途・成分と、ご自身の髪や肌との相性を確認しましょう。

切り替えたときに、洗い心地が違うと感じたら

いつものシャンプーから全身シャンプーバーに切り替えると、泡の感触やすすぐときの指どおりにきしみを感じる場合があります。

ただし、きしみを感じた理由を、一律に「頭皮の皮脂や水分バランスが崩れたため」と決めつけることはできません。また、使い始めの違和感が、必ず使い続けることでなくなるとも限りません。

大切なのは、慣れることを目標に我慢するのではなく、その日の髪と頭皮の状態を見ながら使うことです。

実際に使った方の、きしみにまつわる口コミ

TANEの通常商品・定期便と、KIYOME&SAKIセットの商品レビューから、洗っているときと乾かしたあとの感触、ケアの工夫についてのお声を抜粋しました。

「乾かすと気になりません」

「髪を洗い流すときにきしみは少し気になりますが、乾かすと気になりません。」

TANE全身シャンプーバー購入者

きしみを感じずに使っている方も

「固形ですが髪のきしみもなく刺激もなく愛用しています。」

TANE全身シャンプーバー定期便購入者

「トリートメント使わずに大丈夫そう」

「髪の毛はギシギシする事が心配でしたが、トリートメントはグッと堪えて使わずに初回からKIYOMEだけで洗ってみました。泡立ちも軽くてよかったです。パサパサだった髪の毛はドライヤーで乾かすと結構問題なくしっとりしてきて、今後もKIYOMEだけで大丈夫そうです。」

KIYOME全身シャンプーバー&SAKIオイルセラムセット購入者

天然パーマの方が感じた、乾いたあとの手触り

「強めの天然パーマでトリートメント無しなど考えられなかったのですが、濡れている間は軋んでいるものの、乾くと手触り悪くないです。」

KIYOME全身シャンプーバー&SAKIオイルセラムセット購入者

オイルを取り入れている方も

「髪を洗った後流す時に少しキシキシ感はありますが、ドライヤー前にオイルを付けるとパサつきも気になりません。」

TANE全身シャンプーバー購入者

ブリーチした髪ではきしみを感じたという声

「ブリーチ髪で、洗髪後のきしみがあるので次はKIYOMEを使ってみようと思います。」

TANE全身シャンプーバー購入者

※いずれも各商品レビュー本文の一部を原文のまま抜粋しています。個人の感想であり、同じ使用感や仕上がりを保証するものではありません。

「洗っているときの感触」と「乾かしたあとの仕上がり」が違う方もいれば、追加のケアが必要な方もいます。ひとつの感想だけでなく、ご自身の髪の状態に近いお声も参考にしてみてください。

きしみが気になるときは、無理なく取り入れて

シリコンシャンプーからの移行やリンスを使っていた方は、全身シャンプーバーに慣れるまでの期間、指通りが悪く感じたり、乾燥が気になる場合があります。
切替期間が気になる場合は、以下の方法も試してみてください。

いつものシャンプーを使う日を挟む

最初から毎日の洗髪をすべて切り替える必要はありません。使い慣れたシャンプーの日を挟み、髪と頭皮に問題がないことを確認しながら、全身シャンプーバーを使う日を少しずつ増やす方法もあります。

リンスやコンディショナーを併用する

リンス不要で使えることと、リンスを使ってはいけないことは別です。指どおりや毛先の乾燥が気になる場合やカラーリングなどによる髪の痛みが気になる場合は、ご自身に合うリンスやコンディショナーを、各製品の使い方に沿って取り入れてください。すべてをひとつで済ませることに、こだわらなくても大丈夫です。

リンスやコンディショナーを使う日を、少しずつ減らしていき、丁度良い頻度を見つけるのも良いと思います。

洗い方とすすぎ方を見直す

  1. 髪を洗う前にブラッシングをして絡まりやほこりなどをとる。
  2. 髪と頭皮をぬるま湯で十分に濡らして予洗いします。
  3. しっかり泡立て、指の腹で頭皮をやさしく洗います。髪同士を強くこすらないようにしましょう。
  4. 生え際や耳の後ろも含め、泡が残らないように丁寧にすすぎます。
  5. 絡まりを無理に引っ張らず、タオルでやさしく水分を取り、ドライヤーで乾かします。

使用量や詳しい使い方は、こちら▶全身シャンプーバー「TANE」「KIYOME」の使い方

べたつき・乾燥・フケ・かゆみは、我慢しないでください

全身シャンプーバーを使用してから、頭皮がべたつく、乾燥する、フケやかゆみが増える。こうした変化があっても、「頭皮環境が整っている途中だから」「慣れるまでの一時的な反応だから」と判断して、使い続けることはおすすめしません。

赤み、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止してください。症状が続く場合や強い場合は、皮膚科などの医療機関へご相談ください。

乾かしたあとの感触まで、ご自身の髪で

「石けんみたいだけれど、髪を洗って大丈夫?」。そんな疑問から始まる方にも、見た目だけではわからない全身シャンプーバーの使い心地を知っていただけたら嬉しいです。

きしみがまったくないとは言えません。それでも、「すすぐときには少しきしむけれど、乾かすと気にならない」という声が届いていることも、私たちがお伝えしたい使い心地のひとつです。

無理に切り替えず、必要なケアは足しながら。ご自身に合うかどうかを大切に、取り入れてみてください。

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