「かさばらないし、小分けにしなくていい」——TANEをポーチに入れてジムへ持っていくようになった。専用のアルミケースに入れれば、入れ物を悩むこともなくなった。旅行のお供にも持っていくと、改めて気づく。やっぱり便利だと。
旅行の準備は、悩みが多い。何を持っていくか、何を削るか。液体シャンプーは、国際線では100mlを超えたら機内に持ち込めない。トラベルサイズを買うか、小分けボトルに詰め替えるか。前の旅行で使いかけのボトルは、中途半端な量で、いつのものかもわからない。結局、また買い直す。
そんな「考えなきゃいけないこと」が、TANEを持つようになってから一つ消えた。
普段使っているものを、そのままケースに入れて持っていくだけ。それだけのことだけど、旅の準備を少し軽くする。
旅先のシャワーは、思い通りにならない。
海外のホテルで"あるある"なのが、「水圧が弱い」「シャワーヘッドが壁や天井に固定されている」こと。
そんな環境でも、TANEが活躍する。
泡切れがいいから、水圧が弱くても固定されたシャワーヘッドの下でも、素早く洗い流せる。旅先のシャワーの憂鬱をやわらげてくれる。
硬水でも、いつもの髪でいられる。
ヨーロッパの多くの国は硬水。普段と違うシャンプーを使うと、水のせいなのか製品のせいなのか、髪の指通りが悪くなったり、肌の調子が崩れたりする。せっかくの旅行なのに、コンディションが万全じゃないと、テンションが少し下がる。
普段使い慣れているものなら、旅先でも変わらない。もし何か肌荒れが起きたとしても、シャンプーのせいではないとすぐわかる。それだけで、安心感が違う。
「それ、何?」
旅先でTANEを出すと、必ず聞かれる。
「髪も体も全身これ一つで洗えて、リンスも要らない。普段から使ってるやつをそのまま持ってきてる」——そう説明すると、必ず驚かれる。
その驚きは、たぶん自分も最初に感じたものと同じだ。
何を持たないかを、選ぶ。
荷物が軽いと、移動の疲れが減る。心に余裕ができる。「もしも」を詰め込むほど、カバンは重くなる。何を持っていかないかを選ぶことは、自分にとって本当に大切なものを見極めることでもある。
最小限の持ち物だけを持つと、目の前の景色や出会いに、心が向く。
CHANTでは、そういう旅のお供としてもTANEをオススメしています。
こんな旅人におすすめ
- 国際線でバックパック一つで旅する方
- クルーズ・長期旅行で荷物を最小限にしたい方
- 旅先でも肌・髪のコンディションを崩したくない方
- ナチュラルな処方にこだわりがある方
- 旅の準備の「悩みごと」を一つでも減らしたい方

よくある質問
Q. 国際線の機内に持ち込めますか?
A. 固形タイプのため、液体制限の対象外です。ただし、各航空会社・空港のルールを事前にご確認ください。
Q. 硬水でも泡立ちますか?
A. はい。スイスをはじめ硬水地域でご使用いただいたお客様から「しっかり泡立った」というご報告をいただいています。
Q. 髪と体、両方に使えますか?
A. はい。髪・頭皮・ボディに使用いただけます。リンス不要で、これ一つで全身ケアが完結します。
Q. アルミケースは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、ピッタリ収まる専用のケースは旅行中の持ち運びに最適です。スタイリッシュな見た目も好評です。
Q. 使い切りサイズはありますか?
A. 通常サイズをそのまま持ち運んでもかさばらないのがTANEの強みです。旅行用に買い直す必要がありません。
