1個で何日使える?
CHANTIQUEの価格とコスパ
「シャンプーバーに2,480円?」「KIYOMEは5,200円だから高い?」
そう感じる方にこそ知ってほしい、CHANTIQUEの価格の考え方。 1個の値段だけでなく、何本分を置き換えられるのか、どれくらい使えるのか、毎日のケア全体で見た時のコスパをまとめました。
- TANE 約1日41円目安
- KIYOME 約1日87円目安
- 1個85gで約2ヶ月分
- 髪・顔・体に使える
- ボトル4本分を減らせる
- 旅行・ジムにも便利

高く見える理由は、比べる相手が「シャンプー1本」だから
CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、一般的な液体シャンプーの代わりだけを目指したものではありません。 髪、顔、体をひとつで洗えるように設計した、全身用の固形シャンプーバーです。
CHANTIQUEは「シャンプー1本」ではなく、浴室のケアをまとめるアイテムです。
お風呂場には、シャンプー、リンス、洗顔料、ボディソープなど、気づけばたくさんのボトルが並びます。 CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、その複数のアイテムを見直し、髪・顔・体をこれ1個で洗うためのケアアイテムです。
つまり、価格を見る時は「シャンプー1本と比べる」のではなく、 「毎日のお風呂で使っている複数のアイテムを、どこまで減らせるか」で考えると、価値がわかりやすくなります。
1日あたりで見ると、いくら?
TANEとKIYOMEは、どちらも1個85g。使い方や髪の長さ、保管状態によって前後しますが、目安として約2ヶ月分お使いいただけます。 60日で計算すると、1日あたりの価格は次の通りです。

TANE
髪・顔・体をこれ1個で洗える、CHANTIQUEの基本の全身シャンプーバー。 無香料で家族と共有しやすく、はじめての方にもおすすめです。
- 1個85g
- 約2ヶ月分目安
- 髪・顔・体に使える
- リンス不要設計
- 旅行・ジム・サウナにも便利

KIYOME
KIYOMEは、単なるシャンプーではなく、髪・顔・体を洗うための全身美容洗浄料です。 熟成酒粕エキスや美容オイル、精油の香りを取り入れ、洗う時間そのものを大人のセルフケアに変えてくれます。
- 1個85g
- 約2ヶ月分目安
- 髪・顔・体に使える
- しっとり感を重視したい方に
- 香りも楽しめる全身ケア

SAKI
SAKIは、洗った後の肌や髪にうるおいを与えるオイルセラム。 TANEやKIYOMEで洗った後、顔、体、髪の毛先まで、全身の保湿ケアに使えます。
- 顔・体・髪の毛先に使える
- お風呂上がりの濡れた肌にも使いやすい
- 乾燥が気になる方に
- 時短で全身の保湿ケアをしたい方に
- 定期便ならお得に続けやすい
※TANE・KIYOMEの1日あたり価格は、1個を約60日使用した場合の目安です。使用量、髪の長さ、使用頻度、保管状態により前後します。
ボトル4本分を減らせる、という考え方
CHANTIQUEの価値は、価格だけではありません。 お風呂場に並ぶアイテムを減らし、買い足しや詰め替えの手間も減らせること。 それも毎日使うものだからこそ、大きなメリットになります。

| 見直せるアイテム | 一般的なお風呂場 | CHANTIQUEの場合 |
|---|---|---|
| シャンプー | 髪を洗うために必要 | 全身シャンプーバーで髪を洗える |
| リンス・コンディショナー | 髪の仕上げに使うことが多い | 基本的にはリンス不要設計。髪質やダメージに応じて併用も可能 |
| 洗顔料 | 顔用に別で用意することが多い | 泡立てて顔にも使える |
| ボディソープ | 体用に別で用意することが多い | 全身シャンプーバーで体も洗える |
| 浴室のボトル | 複数本並びやすい | 固形バー1個で省スペース |
※髪質や肌状態によっては、トリートメントや保湿ケアの併用がおすすめの場合があります。
価格以上に、毎日ラクになること
買い物がラクになる
シャンプー、リンス、洗顔料、ボディソープを別々に買い足す手間を減らせます。 在庫管理がシンプルになるので、「あれが切れていた」という小さなストレスも軽くなります。
お風呂場がすっきりする
ボトルが減ると、浴室の見た目も掃除もシンプルに。 ボトル底のぬめりや、詰め替えの手間を減らしたい方にもおすすめです。
旅行・ジムで荷物が減る
固形タイプなので、液体のようにこぼれる心配が少なく、旅行、出張、ジム、サウナにも便利。 髪も顔も体もこれ1個で洗えるので、持ち物を減らせます。
KIYOMEは「高いシャンプー」ではなく、洗う美容液です

KIYOMEの価格を見る時に大切なのは、単なるシャンプーとして比べないこと。 KIYOMEは、髪・顔・体を洗うための全身美容洗浄料として設計されています。
洗う時間を、美容ケアの時間に。
KIYOMEは、熟成酒粕エキスや美容オイル、白檀・安息香・薄荷などの香りを取り入れた、しっとり感と心地よさを重視した全身シャンプーバーです。
乾燥が気になる肌、年齢とともに変化を感じる髪、香りで気持ちを整えたい夜。 KIYOMEは、ただ汚れを落とすためだけではなく、毎日の入浴を「自分を整える時間」に変えるためのアイテムです。
約2ヶ月使えると考えると、1日あたりは約87円。 毎日のお風呂で、髪も顔も体も洗えて、香りまで楽しめる。 そう考えると、KIYOMEは「高いシャンプー」ではなく、全身の美容洗浄料として選ぶ価値があります。
SAKIは、洗った後の「保湿を1本にまとめる」アイテム

TANEやKIYOMEで洗った後、乾燥が気になる方におすすめなのがSAKIオイルセラムです。 顔、体、髪の毛先まで使えるので、保湿ケアもシンプルにできます。
濡れた肌にそのまま使える
お風呂上がり、タオルで完全に拭く前の肌に使えるので、保湿のタイミングを逃しにくくなります。 忙しい日でも続けやすいのが魅力です。
顔・体・髪の毛先まで使える
部位ごとにアイテムを分けすぎず、1本で全身の仕上げケアができます。 洗うケアはTANEまたはKIYOME、うるおすケアはSAKI。2ステップで全身ケアが完結します。
定期便なら続けやすい
SAKIは通常価格のほか、定期便価格もご用意しています。 毎日使うものだからこそ、切らさず続けたい方には定期便がおすすめです。
まとめ買い・定期便で、さらに続けやすく
CHANTIQUEは、単品購入だけでなく、セットや定期便もご用意しています。 毎日使うものだからこそ、続けやすい買い方を選ぶことも大切です。
まず試すなら単品
はじめての方は、TANEまたはKIYOMEを1個から。 香りの好みや洗い上がりを確かめながら、自分に合う方を選べます。
全身ケアならセット
洗うケアと保湿ケアをまとめたい方には、KIYOMEとSAKIなどのセットがおすすめ。 髪・顔・体のケアを、シンプルな2ステップにできます。
続けるなら定期便
毎日使い続けたい方には、買い忘れを防げる定期便が便利です。 価格面でも続けやすく、暮らしの定番ケアとして取り入れやすくなります。
向いている人・向かない人
CHANTIQUEが合うかどうか、正直にまとめました。 購入前の参考にしてください。
✓ こんな方に向いています
- 無添加・低刺激のケアを探している方
- 浴室のボトルを減らしてすっきりさせたい方
- シャンプー・洗顔・ボディソープをまとめたい方
- 旅行・ジム・サウナに荷物を減らして持ち歩きたい方
- 毎日のケアをシンプルに続けたい方
✗ こんな方には向かないかもしれません
- ブリーチや強いカラーで毛先のダメージが大きい方(トリートメント併用推奨)
- 香り重視のフレグランスシャンプーが好みの方
- とにかく価格を最優先にしたい方
- ドラッグストアや近所でさっと買えるものがいい方
よくある質問
1個で本当に2ヶ月使えますか?
TANEとKIYOMEは、1個85gで約2ヶ月分が目安です。 ただし、髪の長さ、使用頻度、使う人数、保管状態によって前後します。 長持ちさせるには、使用後に水がたまらない場所でしっかり乾かすことが大切です。
リンスやコンディショナーは本当に不要ですか?
基本的にはリンス不要で使いやすい設計です。 ただし、カラーやブリーチをしている髪、毛先のダメージが強い髪、乾燥が気になる髪には、必要に応じてトリートメントやSAKIオイルセラムの併用がおすすめです。
TANEとKIYOME、コスパがいいのはどちらですか?
価格だけで見ると、TANEは約1日41円目安で、家族で使いやすいコスパのよい全身シャンプーバーです。 KIYOMEは約1日87円目安で、しっとり感や香り、美容成分を重視したい方におすすめです。 「価格重視ならTANE」「美容感と香りまで楽しむならKIYOME」と考えると選びやすくなります。
家族で使うならどれがおすすめですか?
家族で共有するなら、香りの好みが分かれにくい無香料のTANEがおすすめです。 大人のしっとりケアや香りを楽しみたい方にはKIYOMEが向いています。
旅行やジム用だけに買うのはもったいないですか?
旅行やジム用としても便利ですが、普段のお風呂でも使えるので、特別な時だけのアイテムではありません。 自宅では浴室のボトルを減らし、外出先では荷物を減らす。 どちらにも使えるのが、全身シャンプーバーの良さです。
高く感じる時は、どう考えればいいですか?
1個の価格だけを見ると高く感じるかもしれません。 でも、髪・顔・体を洗えて、シャンプー、リンス、洗顔料、ボディソープの役割をまとめられると考えると、毎日のケア全体ではシンプルで無駄の少ない選択になります。
CHANTIQUEは、安さよりも「続けやすい本質ケア」を大切にしています
毎日使うものだから、少なく、よく。
CHANTIQUEが目指しているのは、たくさんのアイテムを使い分ける美容ではありません。 髪、顔、体をひとつで洗い、必要な時はオイルでうるおす。 毎日のケアを、もっと少なく、もっと心地よく続けることです。
安いものをいくつも買い足すのではなく、自分に必要なものを選んで、最後まで使い切る。 浴室のボトルを減らし、詰め替えの手間を減らし、旅行やジムの荷物も減らす。
価格だけではなく、暮らし全体が少し軽くなること。 それが、CHANTIQUEの考えるコスパです。
毎日のケアを、1個からシンプルに。
はじめての方はTANEから。 しっとり感や香りまで楽しみたい方はKIYOMEを。 洗った後の保湿まで整えたい方は、SAKIとの組み合わせがおすすめです。