はじめてのCHANTIQUEガイド

FIRST GUIDE

はじめてのCHANTIQUE

髪・顔・体、全身これ1個。
CHANTIQUEは、毎日のお風呂をもっとシンプルに整える、日本生まれの全身シャンプーバーとオイルセラムのケアブランドです。

  • 髪・顔・体に使える
  • リンス不要設計
  • 弱酸性の全身シャンプーバー
  • 日本製
  • ボトルレス
  • 旅行・ジムにも便利

CHANTIQUEとは?

CHANTIQUEは、毎日のケアに必要なものを増やすのではなく、むしろ減らしていくためのセルフケアブランドです。 シャンプー、リンス、洗顔料、ボディソープ。気づけば浴室に増えていくボトルを見直し、髪・顔・体をひとつで洗えるシンプルなケアを提案しています。

全身これ1個

髪、顔、体を分けずに洗えるから、毎日のお風呂が簡単に。忙しい日も、旅行先でも、迷わず使えるシンプルなケアです。

ボトルを減らす

液体ではない固形タイプなので、浴室のプラスチックボトルを減らせます。置き場所も、詰め替えの手間も、少し軽くなります。

日本の素材を活かす

椿や酒粕など、日本で親しまれてきた素材や、アップサイクルの考え方を取り入れています。毎日のケアを、自然や地域との循環にもつなげていきます。

CHANTからCHANTIQUEへ

CHANTは、海外展開に伴いブランド名を「CHANTIQUE」へ変更しました。 ブランド名は変わりましたが、TANE、KIYOME、SAKIはこれまで通り株式会社CHANTがお届けするオリジナル商品です。 これまでご愛用いただいている方も、安心してお使いください。

普通の石けんや液体シャンプーと、何が違うの?

CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、いわゆる一般的な石けんシャンプーとは異なり、弱酸性設計の固形シャンプーバーです。 髪だけでなく、顔や体にも使えるように考えられています。

比較項目 CHANTIQUE 全身シャンプーバー 一般的な石けんシャンプー 液体シャンプー・ボディソープ
使える部位 髪・顔・体 主に髪・体 用途別に分かれることが多い
pH 弱酸性設計 アルカリ性のものが多い 商品による
リンス リンス不要設計 必要になる場合がある シャンプー後にコンディショナーを使うことが多い
容器 プラスチックボトル不要 少ない ボトルや詰め替え容器が必要
持ち運び 旅行・ジム・サウナに便利 便利 液体のため荷物になりやすい

※使用感には個人差があります。髪質や肌状態に合わせてご使用ください。

どれを選べばいい?

はじめての方は、まず「香りの有無」「しっとり感」「家族で使うか」で選ぶのがおすすめです。

まず1個試すなら

TANE

無香料で家族に使いやすい、CHANTIQUEの基本の全身シャンプーバーです。 髪・顔・体をこれ1つで洗えて、旅行やジムにも便利。

  • 無香料が好き
  • 家族で共有したい
  • 敏感な肌にも使いやすいものを選びたい
  • まずはシャンプーバーを試してみたい
TANE 全身シャンプーバー TANEを見る
しっとり美容ケアなら

KIYOME

酒粕由来の美容成分や精油の香りを取り入れた、しっとり感を重視した全身シャンプーバーです。 大人の肌や髪を、香りとともに心地よく洗い上げます。

  • 乾燥が気になる
  • 香りも楽しみたい
  • 大人の全身ケアとして使いたい
  • 洗う時間をリラックスタイムにしたい
KIYOME 全身シャンプーバー KIYOMEを見る
洗った後の仕上げに

SAKI

洗った後の肌や髪にうるおいを与えるオイルセラムです。 TANEやKIYOMEで洗った後、顔、体、髪の毛先などに使えます。

  • 乾燥しやすい
  • 髪の毛先のパサつきが気になる
  • 洗うケアだけでなく、保湿まで整えたい
  • 全身を2ステップで完結させたい
SAKI オイルセラム SAKIを見る

迷ったら、この選び方

家族で使うなら

香りの好みが分かれにくい、無香料のTANEがおすすめです。 お風呂場のアイテムを減らしたい方にも向いています。

自分へのご褒美なら

しっとり感や香りを楽しみたい方にはKIYOME。 ただ洗うだけではなく、毎日の入浴時間を少し特別にしたい方におすすめです。

乾燥が気になるなら

TANEまたはKIYOMEで洗った後に、SAKIオイルセラムをプラス。 洗う・うるおすの2ステップで、全身ケアが完結します。

使い方は、とても簡単です

固形シャンプーに慣れていない方でも、使い方は難しくありません。 髪には直接なでるように、顔や体には泡立てて使います。tane&kiyomeの使い方

髪と体をよく濡らす

まずは髪、顔、体をしっかり濡らします。髪を洗う時は、地肌まで水分を含ませておくと泡立てやすくなります。

バーを直接なでる、または泡立てる

髪にはバーを直接なでるように当て、手で泡立てながら洗います。顔や体は、手や泡立てネットで泡を作ってからやさしく洗ってください。

よくすすぐ

髪の根元や耳の後ろ、首まわりに泡が残らないよう、しっかりすすぎます。

使用後は水切れよく保管

長持ちさせるコツは、使い終わった後に水がたまらない場所で乾かすこと。水切れのよいソープディッシュやネットでの保管がおすすめです。

はじめての方が気になりやすいこと

髪はきしみませんか?

髪質やダメージ状態によっては、洗っている時にきしみを感じる場合があります。 特にカラーやブリーチをしている髪、毛先のダメージが強い髪は、必要に応じて毛先だけトリートメントやSAKIオイルセラムを併用してください。 使い続けるうちに、洗い上がりの軽さを感じる方もいます。

本当に顔にも使えますか?

CHANTIQUEの全身シャンプーバーは、髪・顔・体に使えるように設計されています。 顔に使う時は、よく泡立ててからこすらずやさしく洗い、すすぎ残しがないようにしてください。 肌に合わない場合は使用を中止してください。

子どもや家族と一緒に使えますか?

香りの好みが分かれにくく、家族で使いやすいものを選びたい方には、無香料のTANEがおすすめです。 小さなお子さまや肌が敏感な方に使う場合は、まずは少量から様子を見てください。

どのくらい持ちますか?

使用頻度、髪の長さ、保管状態によって変わります。 長持ちさせるためには、使用後に水がたまらない場所でしっかり乾かすことが大切です。

旅行やジムにも持っていけますか?

固形タイプなので、液体のようにこぼれる心配が少なく、旅行、出張、ジム、サウナにも便利です。 持ち運ぶ時は、使用後によく乾かしてからケースや袋に入れてください。

どれを最初に買えばいいですか?

はじめての方には、無香料で使いやすいTANEがおすすめです。 乾燥やしっとり感、香りを重視したい方はKIYOME。 洗った後の保湿まで整えたい方は、TANEまたはKIYOMEとSAKIのセットがおすすめです。

CHANTIQUEが大切にしていること

がんばらなくても、続くケアを。

スキンケアも、ヘアケアも、ボディケアも。 丁寧にしたい気持ちはあるのに、毎日は忙しく、すべてを完璧に続けるのは簡単ではありません。

だからCHANTIQUEは、ケアの工程を増やすのではなく、減らすことから考えました。 髪も、顔も、体も、ひとつで洗う。必要な時は、オイルでうるおす。 それだけで、毎日のケアが少し軽くなります。

お風呂場のボトルが減ると、空間も、気持ちも、少しすっきりします。 自分を整えることと、暮らしを整えること。 その両方を、無理なく続けられる形にすることが、CHANTIQUEのものづくりです。

まずは、全身これ1個の心地よさを。

はじめての方は、無香料で使いやすいTANEから。 しっとり感や香りを楽しみたい方はKIYOMEを。 洗った後の保湿まで整えたい方は、SAKIとの2ステップケアがおすすめです。

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